本日は「岡山地方気象台」主催の防災気象講演会に参加してきました。2018年の西日本豪雨以降岡山県全体で防災の意識は高まってきていると思います。しかし、まだまだ知識も準備もできることはあると思います。今日はそう言った部分のお話を聞かせて頂こうと思います。
令和2年2月1日、場所は「ピュアリティまきび」さんで開催されました。
受付を済ませ会場に向かうと入り口にはたくさんのパンフレットが置いてありました。
入り口で頂いた袋の中には印刷された資料が入っていました。今回は耳の不自由な方のために手話通訳などが準備されていました。
講演会は岡山地方気象台長の小川さんのあいさつから始まりました。
最初の講演(第1部)は山陽新聞記者 大橋さんでした。記者として1年以上取材したときのデータをもとに分析を行い問題点をあげ対策や注意点を説明して頂けました。動画で当日の実際の現場の状況なども見せて頂きましたがとても衝撃的な状況でした。
第2部は岡山市危機管理室地域防災担当課長 田村さんの講演でした。岡山市が出している情報を元に岡山市で起こりやすい災害や実際に起こっている状況などを見せて頂きました。情報の手に入れ方や逃げ方などとても有意義な講演でした。
最後の講演は京都大学防災研究所特定准教授 竹ノ内さんの講義でした。「地域で作る防災スイッチ」を題材に参加型の講演でとても分かりやすかったです。
最後は岡山地方気象台次長 濱子さんのあいさつで無事終了しました。どの講演も非常に濃い内容で次回開催の際はより多くの方に参加していただきたいです。
自分や家族の安全を守るためにたくさんの方に聞いてほしいと思いました。また若い世代の方も積極的に参加し防災意識を広めていく必要があると感じました。
記事 Okamachiライター
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